熱中して体操する妹と横殴りの雪

朧月夜と山岳とトルネード

生きていく上で、「麻婆豆腐」の立ち位置って、なんなんだろう。どうでもいいと思う?「100%ジュース」は、あなたにとって何なんだろう。

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□雨が上がった祝日の夕暮れはひっそりと

「嫌われ松の子一生」というドラマが放送されていましたが、好きだった人もいらっしゃったと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀主役で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な環境にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
という、よくわからない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

風の強い仏滅の朝はこっそりと
梅雨がこないだ明け、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
汗が顔を伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの屋外プールのオープンを楽しみにしていた。

□気分良く歌う家族と履きつぶした靴

ある日、沖縄本土に仕事に向かった。
この辺りはめっちゃあつい!
綿の上着の上に、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着の背広はめちゃくちゃに。
ビジネスホテルへついて、ジャケットをLUSHの石鹸で洗濯した。
次の日ジャケットはストロベリーの香りが続いた。
上着が汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると思っていた。

無我夢中で歌う母さんとファミレス
さやかちゃんはパッと見おだやかそうに見られるらしいけど、アクティブな女性。
愛しの旦那様と、1歳になるけんちゃんと、3人暮らしで、パン屋さんの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も男の子こなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、どこか行かない?と必ず電話を入れてくれる。
私はよくケーキを持って、彼女の住まいに行く。

□涼しい水曜の深夜はお菓子作り

江國香織さんの話に出てくるヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
恋の一種ではあるが、心底大切に思っているのは別のたった一人。
このような女性が多々いるような気がします。
不貞行為を陰だとすれば、本命は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する価値観は無視して、その物語の女性を研究する。
自分の中に新しい恋愛観や見解が現れることもある。

前のめりで叫ぶ先生と読みかけの本
ちかこと福岡市内のAbercrombieに行った。
私たちはアバクロンビーの服のコーデが好き。
また、お店の中の高級感と、充満している匂いが。
2時間程度うろうろして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言い後ろを見た。
見たら、店にいたお兄さん。
笑いながら、大丈夫ですよ、など言われた。
驚いたのは、彼の荷物。
アバクロンビーでどれだけ買い物したの?と聞きたくなった。
そして、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの収入当てで話が弾んだ。
アンサーは謎だけど。

□寒い日曜の日没に外へ

有名司会者が引退みたいで、ニュースやらワイドショーで豊富に扱っていますが、たいそうすごいです。
この次の日本の総理大臣が誰に決定するかという話より報道では順番が前だったし。
どの政治家が代表になっても変わらないって思う方もとってもいるし、そんなことより某芸能人が芸能界を電撃引退というほうが何かしら影響がでそうなんですかね。

陽の見えない木曜の深夜は立ちっぱなしで
仕事で着るスーツを買いに向かった。
コムサでモードなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど109も悪くないと思う。
若々しくて活発な女物の服屋でラインが強調される服が多いのが特徴。
価格はショップによって差が出るが、全体的にリーズナブル。
そこで、スーツを探していたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着た感じも、少しはお洒落に見える気がする。
良い感じの服選びができて、とてもハッピーだった。

□気どりながら走る友達と失くしたストラップ

鹿児島に暮らしてみて、霊前に毎日、菊をやっている方が山ほどいることに目を丸くした。
老年期の奥さんは、日々、墓所に草花をしていないと、近所の人の目が懸念だそうだ。
いつも、花をしているから、家計の中の切り花代もとってもばかにならないらしい。
いつも、近くの老齢の奥さんは墓に集まって菊をあげながら、語らいもしていて、お墓の湿っぽい空気はなく、さながら、騒がしい児童公園みたいにはなやかな空気だ。

雨が降る月曜の昼に目を閉じて
暑い季節にあったことを特にしていないが、仲間と週末、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューを行う。
いつものお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、すごく色々と準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人がたくさんなので、頑張らないと。
ただ必ず全員でビールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように気をつけよう。

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