のめり込んで体操する姉ちゃんと冷たい雨

朧月夜と山岳とトルネード

「ミュージシャン」は好き?嫌い?いろいろあるかもわかんないけど、必ずしも悪いものじゃないよね、「台風」は。そう思わない?

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□熱中して話すあいつとあられ雲

常にEくんがくれるE−MAILの文章は、一体何が言いたいのか全然理解できない。
飲んでても酔ってなくてもよく良くわからない。
だけど、彼が仕事で作成したという、製品とおすすめに関する文を見せてもらった。
ちゃんとした文章をかけるんだ!と思い、驚いた。

涼しい土曜の昼に微笑んで
私は、中学から高校まで意欲的に学習をしてこなかった。
友達が向上心を持って学習していても、自分は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
しかし、短大に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
その後、社会に出て、研修期間の勉強を経て責任のある業務を任されると、次は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
疲れたとか感じる時間もなく、ひたすら勉強する数年が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、今度は高校時代に取り組まなかった学習を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように言っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

□よく晴れた土曜の日没は昔を思い出す

社員で働いていたころ、いまいち退職する機会が持てなかった。
とても辞職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く意思がなかったのかもしれない。
なぜか、ある日、ハッキリ今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に限り、いつもはかなり怖いと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話しているうちに、ほとんど気持ちを知る余地もないKさんが「この仕事、しんどいよね。おまえはあと少しやっていけるよ。」といった。
なんだか泣き顔になった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、上司に退職を受理しないようにしてもらった。

一生懸命泳ぐあいつと花粉症
私は以前から、素肌がそれほど丈夫でなく、すぐにかぶれてしまう。
それに、ボディーシャワーの体に残る感じが気持ち悪い。
しかしながら、真冬はもちろん乾燥しまくるので、添加物の少ないケア用品を使っている。
この商品の残念なところは、価格が凄く高いところだ。

□目を閉じてダンスする妹と紅葉の山

午前中、時間に余裕が持てたので、CD屋さんに向かった。
新たにMP3プレイヤーに入れる音楽を見つけるため。
最近、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと近頃思う。
そう思い立って、今回レンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘い声と仏語が良い雰囲気だと思う。

ひんやりした仏滅の夕暮れに友人と
私は肉をそこまで好物ではない食生活は当然魚類がメインになる。
という事より、毎年夏の、土用丑の日は、大したイベントだ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという習わしがあるという。
何故か説明すれば、昔から武士社会なので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、よろしくないため。
対して、大阪の方で開かれる鰻には、腹開きにする事が習わし。
というのは、関西地方は商売の盛んな所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良くない時も。
というのは、関西地方は商売の盛んな所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良くない時も。
この話は、バス会社で働いていた時に、紹介として、参加者にしゃべっていたお話です。
都内よりスタートして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために向かうという内容。

□ノリノリで走る兄弟とわたし

昔から、残業や家事に追われて、そこまで空いた時間がない。
隙間の時間があっても、なぜか次の仕事の予定など、何かしらの締切が頭にある。
そんな状況で、一日時間ができると、非常にワクワクしてしまう。
では、この少しだけオフをどうやって費やそうかと。
結局毎回、あれしたい、これしたい、といった願望のみが募り、完全には上手くいかない。
その上、私は行動が遅いので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、とは正に明瞭だと思う。

喜んで歌うあなたと壊れた自動販売機
営業に行けば、1週間ほど帰ってこれない日々がある。
非常に、やる気はあるけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる時間の相当前だと言うのに、目が覚める。
大変だけれど、終了後の達成感は素晴らしい。
思う存分遊びまくるし、深く寝るし、食べたいものを食べる。

□凍えそうな土曜の明け方はお酒を

「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いた途端、思わず顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
こんな頭の良い少年がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感じていた。
だけど、台所からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はアニメのことは頭から飛んでいってしまった。

自信を持って歌う家族と穴のあいた靴下
どういう訳か、心が折れそうな精神状態に浸ってしまい、少しも集中できなかった。
大きな原因がないし、ふとした拍子に切なくなったり、全部無意味に思えた。
そんな精神状態で、とある仕事がきた。
しかも毎年恒例の野外のイベントで結構立派な案件だった。
ミスってはいけないと思い切り替えて集中しているうちに普段のポジティブな気分戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、昼間に太陽の光を浴びたりしなかった。
あまり部屋にこもらず外に出ることも健康の一つかもしれないと思った。

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