騒がしく歌う彼女と私

朧月夜と山岳とトルネード

「酢豚」は好きかな?嫌いかな?さまざま感じ方があるかもしれないけど、あながち悪いものではない気がする、「上司」って。そう考えたりしない?

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□ぽかぽかした土曜の夕暮れは料理を

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、容姿端麗で素晴らしい人だと思う。
すでに30代後半なんて、全然信じられない。
過去に見たテレビ番組で、印象に残っているのが、ビビアンが、アメリカ人からのインタビューに答えていたところ。
ちょうど学習中のようだったけれど目を引くくらい熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語だって、しっかり話せるだろうと思う。
彼女の素敵さは計り知れないくらいだ。

勢いで泳ぐ妹と濡れたTシャツ
家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから下に落下してしまった。
まじまじと見てみると、猫はヘビと睨み合い、尻尾まで立てて叫びながら恫喝していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝を振って追っ払い、ネコを抱いてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに寝入るネコを見て微笑んだ。

□悲しそうに叫ぶあいつと私

夜中、寝付けないときに、DVDをはまって見る。
この前見た映画は、エスターというタイトルのアメリカ作品だ。
ヒロインの、エスターは、しっかりものだけれど一風クレイジーな9歳の少女。
終わりにはびっくりな結末が待っている。
これを見ている真ん中で、終わり方が分かる人がいるだろうか不思議なほど意外すぎる真実。
結果は、ドキドキとさせるわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような終わり方だった。
作品は、眠くない私の深夜の時間を楽しませてくれる。
しかし、だいたいミリンダだったりお酒だったりも常に一緒なので、体重が上昇するのが分かる。

悲しそうに踊る姉ちゃんとわたし
村上春樹の本が好きだと、読書が好きな人々のリスペクトを聞いて、初めて購入したのがノルウェイの森。
これは、日本以外でも多くの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の文庫本は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているよう。
生と死というテーマを無視しても緑も直子も魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだストーリーだが読みたいかも!と思い立って開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

□よく晴れた週末の夕暮れはゆっくりと

夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もう本日のカンケリは終わりが見えない、とガックリきていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコうまそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

気持ち良さそうに叫ぶ妹と壊れた自動販売機
絵や写真など美術が結構好きだし、デッサンも得意だと思うけれど、写真が恐ろしく下手だ。
とは言っても、過去に機嫌よく、ペンタックスの一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合ってなかったり、変な配置なので、カメラがしゅんとしているようだった。
それでも、レンズや画像処理はやっぱり凄くかっこいいと感じる!

□雲の無い水曜の深夜はお菓子作り

ふつう、至ってさっぱりした格好をしている私は、大変ビックリされるけど。
キャミやポーチや飾り物まで揃っていて、ラインで使いたいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートは辞められない。

前のめりで跳ねる友達と夕焼け
友人の自宅のベランダにて育っているミニトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、ワクワクしながらリンゴジュースをあげてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、ウイスキーを与えられた時もある。
ミニトマトの親である友達は、次回興味でトマトジュースを与えてみたいという。
もはやミニトマトの意思は全く無視。

□勢いでダンスするあの子と花粉症

夕食時に、サッポロビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に誰かと会うような仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くで酒屋を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
そのことから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思えるお酒だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

涼しい日曜の夕方は焼酎を
ちかこが、アパートのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトケチャップを作る予定だという。
実際、マメに水も肥料もあげないし、すぐそばでたばこを吸うので、ミニトマトの周りの空気はあまり良くはない。
丸1日、水をあげてないという時期の、その外見は、葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしている様子に見えなくもない。
申し訳ない気分だったので、水と肥料をたっぷりあげると、あくる日のお昼くらいのトマトは何事もなかったように復活していた。

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