涼しい木曜の早朝は歩いてみる

朧月夜と山岳とトルネード

「コーラ」に関して、どう感じる?「不運」って、多くの人からはどんな感じで考えられているんだろう。別に真面目に考えたりするわけじゃないよ。

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□よく晴れた休日の晩に読書を

とある気難しい内容の業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」と考えていた入所当時。
当時の自分を含むプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」と無責任に取り組んでいた。
そしたら指導専門の女性が発したセリフが脳裏に残っている。
「達成に向かってじゅうぶんに毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
だから、みんなのように甘く過ごしていて、たまたま業務が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事が円滑に進んだと言っているだけです。
全身全霊で仕事をする気になりましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事。
その後、私は頑張って勉強ししっかり仕事をすることができた。

怒って叫ぶ友人と紅葉の山
甘いおやつがとても好きで、バウンドケーキやようかんなどをつくるけれど、娘が1歳になって作るものが気を付けなければならなくなった。
私たちが非常に喜んで口にしていたら、娘がいっしょに食べたがるのは当たり前なので娘も食べてもいいものをつくる。
自分は、チョコ系が非常に好きなのだけれど、娘にはガトーショコラなどはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

□どしゃ降りの休日の深夜に散歩を

私は、アパートで一人で出来るような働き方をして、繁忙期に声があると派遣先に仕事に参加する。
その何回かだけど、最高にめんどく感じてしまう。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くとやる気になるけれど、多くの社員にはさまれて、団体で仕事をこなすのは難しい。
なんて、友人に相談すると、気持ちは理解できるよ、と言って、豪快に笑っていた。

雲の無い木曜の夜明けは座ったままで
此の程、娘が運動場で遊びたがらない。
暑すぎるからか、室内で気にいった遊びがめっちゃ増えたからか。
多少前までは、めっちゃ公園に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、わずかでも出かけたがらない。
なんというか、男親だと、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし女親としてはわずかでも気にしている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

□風の強い仏滅の深夜に散歩を

time is moneyは、凄い名言で、ぼーっとしていると、実際にすぐに自分の時間が無くなってしまう。
もっともっとささっと勉強も締め切り前の報告書も終われば、そのほかの仕事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を読んでみたり。
そう考えて、ここ最近、てきぱきはじめようと気を張っているが、どれだけ達成できるのか。

息絶え絶えでお喋りする友人と霧
仕事のために何枚かスーツに似合うシャツを購入しているけれど、いつもチョイスするときに何枚も試しに着てみる。
それ程、シャツにこだわってしまうのも珍しいと思った。
すると、営業先で、シャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、驚いた。
けれど、Yシャツひとつでかっこよく見えるからかな、と感じた。

□息絶え絶えで跳ねるあなたと公園の噴水

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと美人だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
とても重要だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体格も丁度いい感じ、淡い色が凄く合うイメージ。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからますます大好きになった。

どしゃ降りの休日の夕方にお酒を
業務で必要性のある太い竹をきちんとちょうだいするようになり、願ってもないのだけれど、混雑している竹が邪魔でつぎつぎと持っていってほしい山の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を持って運ばせようとするのでちょっと困る。
必要以上に持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに頼みこまれる。
こちらもいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

□陽の見えない水曜の夕方はゆっくりと

見学するのにすごく長く長く距離を歩く動物園は、夏期はすごく暑くてしんどい。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供といっしょに行ったが、すごく蒸し暑くて疲れた。
とっても暑すぎるので、猿もゾウも他の動物もほぼ動いていないし、奥の物影にいたりで、あまり観察出来なかった。
次は、涼しい水族館などが暑い時期はよさそうだ。
娘が小学生になったら夜の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

控え目に歌う家族と草原
ある涼しい日のこと、少年は母親からおつかいを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中であった。
少年はこっそり笑った。
今夜はおなべだ!わーい!…と。
しかし、ありえない事がその時起きた。
なんと、ポッケにしまっておいたおつかいのための2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、まさかとは思っていたがポケットの中に手を入れて確認してみたのだ。
そしてその時お金が無くなっているのを知ったのである。
怒られる覚悟を決め、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
今度からは、お金はクツの中かくつ下に入れることにしよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

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