陽の見えない火曜の早朝に料理を

朧月夜と山岳とトルネード

テレビのインタビューで、「ラザニア」について聞かれたとしたら、あなたはなんて言う?「ドクター」は、人によって印象が千差万別かもしれない。

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□具合悪そうに叫ぶ弟と暑い日差し

買った縫物用の布で、幼稚園に9月から通う娘の園からの指定の袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく家内が裁縫するのだが、俺もいやではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと思う。
決まったものをしまう手製の袋が園に行くためにいる。
ミシンもどうやら家に届いた。
使用感もみてみようと思う。

気どりながらお喋りする姉妹とオレ
昨年までまるっきり存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあった。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
もちろん、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでも大便など中に存在しているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
しかれども、子供の親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
ですが、逆の立場だとしたらめっちゃ不快だ。

□気分良く自転車をこぐ弟と冷たい雨

海辺に私たち家族は、家があり住んでいるので、高潮を父と母が不安に思っている。
ことのほか大地震後は、海からどれくらい離れているのかとか地理的に高い場所は家の近辺にあるのかとか問いかけてくる。
妻と俺も心配だけれど、気軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だが、誠に津波がくるとなった折にのがれる道を設定していないとと考える、だけれども、しかし、海の横しか高所へ行く道路がないので、あらためて想像したら危ないということがよくわかった。

汗をたらして吠える母さんと花粉症
此の程は、砂浜に釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事でたいそう忙しく出かけられないのもあるが、しかし、すごく暑いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、通りがかりで近くの釣り場を見ても爆釣の雰囲気がないから、必ず行きたいとは思えない。
ものすごく多くあがっていたらそわそわして行きたくなるのに。

□余裕で泳ぐ友人と電子レンジ

ネットでニュースをよく眺めるけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間で多くの情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

汗をたらして走るあの子と暑い日差し
子供のころよりNHK教育テレビを視聴することが大変多くなった。
昔は、親や祖父が視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
おもしろいものがたいそう少ないと考えていたのだけれど、このごろは、若者向きのものも増えたと思う。
そして私が、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
また、暴力的でない内容のものや息子に悪い影響がとても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に攻撃的だと思える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

□雪の降る土曜の夕暮れは食事を

小学生の頃、父も母も、娘の私の人付き合いに対し大いに積極性を求めてきた。
一般より外れてはダメだ、とも。
非常にきつい時代だったと思う。
一日が終了すると、毎日のように嘘の話を嬉しそうに両親に伝える。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
周囲と目立つと、嫌われる。
そんなことだけ怖がっていた過去の私と父と母。
悲しい話だと今は感じる。

湿気の多い木曜の昼に熱燗を
浜辺が大変近くで、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
なので、サーフィンをしたことがある人はすごく多くいて、仕事の前に朝はやく少しサーフィンにという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをする方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も大変多かったのだけれど、必ず断っていました。
その理由は、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が行く海で、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

□ぽかぽかした金曜の午後は散歩を

花火の季節なのに、しかし、住んでいる場所が、行楽地で週末の夜、花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、文句も多数あるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音がうるさすぎてひとり娘がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、暑い時期に、土曜日に、一時間近くも音がなっていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

自信を持って大声を出すあの人と紅葉の山
休日の暇つぶしに、横浜美術館に入って以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、イベントがすごく海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
彼は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた絵描きだ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量の絵葉書を買った思い出も。
今でも、ミュージアムには常に魅力的な時間を楽しませてもらっている。

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