湿気の多い日曜の深夜はお菓子作り

朧月夜と山岳とトルネード

「芸術家」について本や論文を書くとしたら、どういったことを調べる?「トニックウォーター」の一般的な解説なんかかな。もしくは、一個人の視点からくる見解かな。

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□無我夢中で泳ぐ母さんと月夜

明日香は、大学ですぐ心を開いた仲間だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ってきたようだが、記憶にない。
一緒にいると、すべてが小さくなるので、とてもほっとする。
細身でスレンダーなのに夜中にハンバーグを食べに車を走らせたりするらしい。

薄暗い大安の夕方に足を伸ばして
飲み会などのお酒のおともに、絶対体に良い物を!と考えている。
最近のお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前はさんま。
それにも飽きて、近頃は、明太子だけれど、高いので断念。
今日、新しいレシピを発見した。
お店で80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと醤油を適量使用し整えたもの。
とてもお金は低め、KCALも低い気がしませんか。

□雨が上がった祝日の晩は食事を

気になってはいても行ったことはないのだけれど、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物が大変活発に動いていて見ていて満足できるらしい。
前から知っていても、夜の動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけわかるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少しわかるようになったら、さぞ、子供も楽しんでくれるだろうから。
普通の動物園と違う空間を私もちょっとは体験してみたい。

ノリノリで走る君と夕立
昔、はたちの時、同級生と3人で韓国のソウルに買い物に出かけた。
初めての海外旅行で、宿に2泊3日の宿泊だった。
繁華街を随分見学して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷った。
日本語は、浸透していないし、韓国語も全然通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国人のサラリーマンが達者な日本語で戻る方法を伝えてくれた。
何年か福岡に来て日本語の勉強をしたという。
おかげで、また、良い旅をすることが可能になった。
帰国の日、駅で道を教えてくれたその人にたまたま出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、嬉しくてここが好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が恒例だ。

□一生懸命自転車をこぐ姉ちゃんとあられ雲

水滸伝の北方版の血が通っていて男らしい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのも重ねて、熱中していた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為になるべくチャレンジしているのが精読していて楽しい。
読みとおしていて楽しい。
だけど、ひきつけられる作中人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく様子も胸にひびくものがあるからはまる物語だ。

涼しい日曜の夜は焼酎を
今更ながら、ニンテンドーDSに夢中になっている。
最初は、DS英単語に英語漬けや英語関係のゲームソフトを買っていただけのことだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、結局購入してしまう。
ソムリエDSやマリオカート、育成ゲームとか。
面白い物で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
DSは、電車内などの少しの時間にも活躍しそうだ。

□勢いで体操する家族とわたし

六本木の夜のお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧なルックス、トーク術、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、太客になってもらう。
そして、もしかするとこのお姉さん、僕に気があるのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの給料が凄く聞いてみたい。

息もつかさず踊る家族と冷たい雨
友人の知佳子の彼であるSさんの働く物産会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しを購入している。
飲むと電話をかけてくるSさんの可愛い部下のEくんは、ぜんぜんトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君、結構なあがり症らしくそこまでたくさん返答してくれない。
したがって、一度もEくんとまともに会話をしたことがない。

□よく晴れた週末の夜は散歩を

末端冷え性にかかってからは、わずかにハードだけれど、何と言っても寒い時期がいとおしい。
家の空気が乾いているので、カラリとした香り、さらに暖房器具の温もり。
寒さの中の日差しって恵まれている気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って行った、夕方の浜辺もかっこいい。
その時は、一眼もGOODだけれどトイでめちゃくちゃシャッターに収めるのが本当に雰囲気のある写真が見つかる。

天気の良い火曜の深夜は昔を懐かしむ
石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編がぎっしり詰まった小説が机に置かれていたから。
故郷の岩手の愛ちゃんのママが読んでいたものだそうで、その後お酒や衣類と一緒に送ってくれたようだ。
その頃はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはいつも手記や流通、マナー本などは買う。
逆に、俗に言うストーリーものは読まないので、この本、私にくれるという。
愛ちゃんの母さんはどんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

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